【中学生】すららの7つの特徴とメリットを解説【発達障害、LD、不登校にも】

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「家で自分から勉強しようとしない・・・」

「テストの点も落ちてきて、進路が心配」

そんなお悩みはありませんか・・・?

 

今回の記事では、なかなか自分から進んで勉強することが苦手な子にも、勉強しやすいように工夫されたタブレット学習教材の「すらら」をご紹介します。

 

「すらら」って聞いたことありますか?進研ゼミやスタディサプリはCMでよくみかけますが、すららはあまり有名ではないかもしれません。

 

ですが、勉強嫌いな子や不登校、発達障害の子への理解もあり、お子さんの学力をあげる方法をお探しなら絶対に知っておくべき教材です。

中学生向けオンライン学習を比べた記事はコチラ↓

【2020年5月最新】中学生にオススメのタブレット学習4社を比較

「すらら」って?タブレットで楽しくわかる勉強ができるオンライン学習教材

すらら
運営会社 すららネット
サービス開始年 2008年
対応学年 小1~高3
対応教科 5教科
学習方法 タブレットかPC
紙のテキスト
教科書準拠
サポート 保護者がコーチに相談可能
月額料金 7480円~
入会金 10000円
無料体験

「すらら」はタブレットやPCを利用して学習するオンライン学習教材です。

2012年に「日本eラーニング大賞 文部科学大臣賞」を受賞した、成績をあげるために効果が認められた教材です。

 

発達障害の専門家が監修しており、勉強が苦手な子どもにも学びやすい工夫がされています。

また、文科省では不登校で学校へ行かなくても、ICT等を活用して自宅学習をすれば出席と認めていて「すらら」はその条件を満たしています。

 

もちろん勉強が得意な子の先取り学習や高校入試対策にも使えますが、特に「すらら」での勉強が良いと思うのは、下記のような子だと思います。

「すらら」はこんな子に特におすすめ!

  • 読むこと、書くことが苦手
  • タブレットでゲーム感覚で楽しく勉強したい
  • 苦手なところから学びなおしがしたい
  • 不登校や学習障害などの悩みがある

これから、なんでそう思ったのか、すららの特徴をお話ししていきます。

勉強が苦手な子にこそオススメ!「すらら」の7つの特徴

すららは対話型学習

勉強が苦手な子にとって、教科書やワークのみで理解を深めることはとても難しいです。

すららには声優による対話式の解説があります。

 

「教わる役」と「教える役」のキャラクターの対話を聞きながら勉強をするので、読むことや書くことが苦手な子でも理解がしやすいです。

「どうしてだと思う?」と問いかけてくるため、「どうしてだろう?」と自分で考える機会がこまめにあり、集中力が切れやすい子でも勉強が続きやすいです。

すららの学習はゲーム形式

すららタブレット

 

すららのタブレット教材は「ゲーミフィケーション」と言って、ゲームを遊んでいるような感覚で勉強ができるように工夫されています。

アニメーションの動きによって理解がしやすいだけでなく、勉強するほどレベルアップしたり、プレゼントがもらえたり、「また明日もやりたい!」と思える機能があります。

ゲームやアニメが好きな子やモノを集めるのが好きな子はハマるかもしれません。

すらら無学年式で「学び直し」が自由

すららは学年や月ごとの学習範囲が決まっていない「無学年式」となっています。

  • わからないところまで戻って順に学びなおす
  • 苦手なところを繰り返し勉強する
  • 前もって予習しておく
  • 出席していない授業のところを学ぶ

など、お子さんの学力や苦手、得意に合わせて勉強する教科、単元を自由に決められます。

 

かといって「どのように勉強させたらいいの?」と迷う場合は、担当のコーチに相談することができます。

すららコーチに具体的なアドバイスをもらえる

すららコーチ

すららでは現役の塾講師にメールかLINEで学習についての相談が行えます。すららでは勉強するたびに記録されるので、その学習履歴を見ながらアドバイスを行ってくれます。

 

勉強が苦手な子や集中できない子に対して、どのようにサポートしたらよいかのアドバイスをくれたり、不登校や発達障害に理解のあるコーチもおり、具体的な支援方法を教えてくれたりします。

すららは「できる難易度」にAIが調整

すらら数学

すららには理解度やつまずきにあわせてAIが問題の難易度を調整してくれる機能があります

勉強が苦手な子には「自信」をつける「できた!」という経験がとても大切です。

 

成功体験を積み重ねていくことで、「もっと頑張ろう」「またやってみよう」と前向きな影響が出てくるはずです。

 

また、すららには範囲を自由に設定できるテスト機能があります。

定期テストや高校入試に向けても、担当のコーチと相談しながら、学習内容やペースを決めて勉強していくことができます。

 

すららの勉強で不登校でも出席扱いに

すららを使用しての自宅学習は条件を満たすと、学校の授業を出席したことにすることができます。

お子さんにとって、出席になることが勉強を頑張るモチベーションになるかもしれません。

 

ただ、通信教育での自宅学習が出席扱いになることについては、まだ学校での認知度は低いと思います。出席扱いにする際は、担任の先生や校長先生との協力が必要になります。

すららは発達障害、LDの専門家が監修

すららサポート

「不要な刺激(雑刺激)をなくす」

「多感覚学習」

「ワーキングメモリーを支える」

と、すららはADHDやASD、LDの子どものたちにも勉強しやすいように教材が作られています。

対話型ゲーム形式の学習で、自宅で一人で行うことができるため

  • 集中が途切れづらい
  • 短い時間で終わる
  • 「できた!」と実感できる

と発達障害のある子にも安心して勉強しやすいようになっています。

 

発達障害へ理解がすららコーチには困っていることがあれば個別に相談できます。

学習環境についてのアドバイスや一度に勉強する量を調整したり、集中力がつくように計画を立ててくれたりします。

すららのデメリット

難易度が易しいかも

「すらら」は偏差値30台後半~60に対応した教材となっていますが、高校入試に向けてガンガン自分で入試問題が解きたい!という子には物足りないかもしれません。スモールステップで自信をもって取り組むためにはとてもよい教材です。

社会・理科は配信途中

すららが社会と理科の教科に対応し始めたのは2020年の4月からです。これから順次配信を行い、2020年9月末までに配信が終了するそうです。

社会と理科の勉強を先取りして学習したい場合は、教科書やワークを活用する必要があります。

すららの料金表

初回のみ入会金が10000円必要です。

5/31までに入会すれば入会金が無料になるキャンペーン中です!

科目数 範囲 毎月払い 4ヶ月払い
3教科 小1~中3 8000 7480
中1~高3 8000 7480
小1~高3 10000 ×
5教科 小1~中3 9980 9840
中1~高3 9980 9840
小1~高3 11980 ×

すららでは

  • 利用できる教科の数
  • 毎月払いか4ヶ月分まとめて払うか

この2点で料金が決まります。

中学校の内容だけのコースはないので、小中コースか中高コースに申し込むことになります。

 

漢字や計算など、苦手なことがあってやり直すかもしれない場合は「小中コース」

得意な教科が合って高校の内容も勉強してみたい場合は「中高コース」が良いでしょう。

 

今なら入会金10000円が無料!

すららを無料でお試し体験してみよう

タブレット学習の「すらら」について紹介しました。

すららではメールアドレスとPCかタブレットがあればすぐに無料で体験・資料請求をすることができます。一度お子さんと一緒に見てみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

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