発達障害の理解、子どもとの関わり方に役立つ本まとめ1【障害理解】

本 発達障害

こんにちは。この記事には、私が読んだ本をまとめています。

  • 発達障害って何?
  • どうやって関わったらいいの?
  • どうしたら悩みを解決してあげられる?

と思いながら、いろいろ読んできました。

 

同じように子どもたちのために日々力を尽くされている、

  • 子育てに役立つ本が知りたい保護者の方
  • 発達障害について理解したい先生方

のお役に立てばと思います。

 

このページは「障害理解」「関わり方」についてまとめたページです。

 

食事や睡眠等の生活習慣、マナーや会社についての本は下のページからどうぞ。

発達障害の理解、子どもとの関わり方に役立つ本まとめ2【生活習慣、社会生活】

 

現在、「教科の勉強編」を別記事にて作成中です。

 

 

まずは目次から見て、必要そうなところをご覧いただければと思います。

まずは障害理解

「発達障害ってなに?」

ADHDの方が自信の学生時代を描いたマンガ。薄くてすぐ読めるので、とりあえず当事者の気持ちを知るために読んでほしい。

 

この本自体が読みやすい。発達障害の基礎知識に加え、学校での実践案も書かれている。一応、小中学校対応の教員向けに書かれているが、保護者の方が学校へ要望を伝える際にも役に立つと思う。

 

 

自閉症スペクトラム障害(ASD)についてLD、ADHDとあわせて専門的に開設された新書。SSTや療育の方法、不登校、性の問題についても書かれている。生まれてから成人するまでに起こりうる悩みについてほぼ網羅的に書かれ、具体的な手立ても紹介されている。2012年発行なのでLINEトラブルとかはないです。

 

自閉症の方が書いた本。「パニックを起こしているときに何を考えているか」「言われて一番つらかった言葉」「こだわりには逆らえない。」など、当事者側の思いが書かれている。「こんな気持ちなのか!」と思うことがいっぱいある。それを知ったら、怒ったりしなくなる。ぜひぜひぜひぜひ読んでほしい。が、「風になる」は売り切れみたい。

 

発達障害の女性について書かれた本。「保護者や教員による具体的な支援の方法」というよりは、女性の当事者による体験談やエピソードが書かれている。発達障害に悩む女の子は似た境遇の人が見つかるかも。または、男性の教員が女子の理解のために読むのが良いと思う。

 

 

その他にも(愛着や過敏など)


愛情不足の子どもは、発達障害とよく似た脳になることがあるらしい。親や先生の関わり方によっては、生きづらさを抱えることになるということだ。そうならないために、愛着障害がどういうものか勉強するために読んだ。

 


悩みや性格が同じ子はいない。はじめて知ることがたくさんあったけど、そのたび知ろうとするしかない。

音や味、触感や色にこだわりや苦手がある人もいる。自分に当たり前が人にとっては当たり前じゃない。

 

子どもとの関わり方

基本となる関わり方の考え

この本が一番役に立った。子どもの話をしっかり聞けるようになった。詳しくはコチラ↓

【聴く力】元通級教員が不登校、発達障害の子どもと関わるのに一番役立った本
私が特別支援学級の担任だった時に一番力になってくれた本を紹介します。発達障害、不登校などの悩みを抱える子どもの保護者や先生の参考になる考え方や知識がたくさん載っています。まずはとりあえずこの本を読んでおくことをオススメします。

 

子どもと関わるときに常に意識しておきたいことだらけ。ときどき読み返して、最近自分どうかなーって一人反省会する。

 

結局、科学的に伸ばせる力は何なのか?今の時代に身につけるべき力は何なのか?非認知能力を伸ばす方法について書かれている。 親が読むだけで子どもが幸せになると思う。読んだことのある先生に教わるのはずるいと思う。似た内容で下の本のほうが読みやすく親向け。

 

上の本と合わせて、これからの時代に必要な3つの力とその伸ばし方が書かれている。とても読みやすい。その3つの力は学校でも教わるけど、家でも伸ばせる。その方法が書いてある。

 

不登校になりそうで、学校いかなきゃいけないのか?と疑問に思ったら読んでも良いと思う。個人的必読書ナンバー1。勉強をする理由ってなんでだと思いますか?その答えが誰にでも納得できるようにわかりやすく書かれています。本を読むのが嫌いな子じゃなければ自分で読めます。

 

発達障害のある子どもとの関わり方

伝え方やとらえ方を変えることで、親も子どもも前向きになれることがあります。自信をなくす言い方から、「自信」をつけてあげられる言葉かけをしてあげてほしいです。具体的な言い方が書いてあるので、実践しやすいです。

 

先生向け。具体的なやっちゃいけないことが書いてある。

LDの子が何につまづいているのかをプリントから分析する。写真付きの実例でわかりやすい。プリントの間違いから子どものつまづきポイントを見つける力がつく。先生向け。

 

続きはコチラです。↓

発達障害の理解、子どもとの関わり方に役立つ本まとめ2【生活習慣、社会生活】

 

最後に一言

随時追加予定です。

 

 

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